こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。
パチ屋に行かない夜が、
気づけば少しずつ増えてきました。
劇的な変化はありません。
生活が一変したわけでも、
毎日充実しているわけでもない。
でも最近、
「あれ、前と何か違うかもしれない」
と思う瞬間が増えてきました。
行くか行かないかで、悩む時間が減った
以前は、仕事終わりになると
頭の中はずっとパチ屋のことでいっぱいでした。
「今日は行くべきか」
「少しだけならいいか」
「昨日負けたし、今日は…」
家に着くまで、
ずっと自分と戦っていた気がします。
でも最近は、
その迷う時間が短くなってきました。
気づいたら、
自然と家に向かっている日がある。
これだけでも、
自分にとっては大きな変化でした。
夜が“勝ち負け”で区切られなくなった
パチ屋に行っていた頃は、
一日の評価がはっきりしていました。
勝てば「まあ良い日」
負ければ「最悪な日」
夜の気分は、
すべて結果次第でした。
今は、
勝ちも負けもない夜が増えています。
特別に楽しいわけじゃないけど、
最悪でもない。
この“平坦な夜”が、
思っていたより楽でした。
自分を責める回数が、確実に減った
一番大きい変化は、ここかもしれません。
負けた夜は、
いつも自分を責めていました。
「またやった」
「何やってるんだろう」
「どうして止められないんだ」
今は、
そういう言葉を
頭の中で聞く回数が減っています。
行かなかった夜には、
責める理由がない。
それだけで、
心が少し静かです。
何も変わっていないようで、確実に違う
やっていることは、
正直あまり変わっていません。
スマホを触って、
ぼーっとして、
気づいたら寝る。
でも、
その夜の“重さ”が違う。
後悔を引きずらずに終わる夜は、
翌日に残る疲れも少ない。
これは、
数字にはならない変化だけど、
確かに実感しています。
この変化を、ちゃんと覚えておきたい
また行きたくなる日も来ると思います。
揺れる夜も、戻る夜もあるはずです。
でも、
今感じているこの小さな変化を
なかったことにはしたくない。
だから、
こうして書いています。
このブログは、
大きく変われなかった自分でも、
少しずつ変わっていた証を
残す場所でありたい。
今まだ、そう思うようにしています。

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