こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。
最近、夜になると自然に
「今日もブログ書こうかな」
と思うようになりました。
それ自体は、悪いことじゃない。
むしろ、続いている証拠だと思います。
でもその夜、
パソコンを開く前に、少しだけ手が止まりました。
書くことが、当たり前になってきた夜
最初の頃は、
書くこと自体に意味がありました。
書けば少し気持ちが整理される。
書くことで、夜をやり過ごせる。
そんな感覚があった。
でも最近は、
書くことが「自然な流れ」になってきていて、
逆にそれが少しだけ引っかかりました。
「書かないと落ち着かない」
「書かない夜は、なんとなく不完全」
そんな気持ちが、
自分の中に芽生えている気がしたからです。
いつの間にか、目的がすり替わりそうになる
気づいたら、
こんな考えが浮かんでいました。
「今日は何を書くか」
「ちゃんとした内容になっているか」
「前の記事より薄くないか」
それって、
最初にこのブログを書き始めた理由とは
少し違う気がしました。
このブログは、
うまく書くための場所じゃなかった。
続けるために、
自分を管理する場所でもなかった。
ただ、
今の夜をそのまま残すための場所だったはずです。
書くことが“義務”になりかけている感覚
正直に言うと、
その夜は少しだけ疲れていました。
書けないほどじゃないけど、
気合を入れないと書けない感じ。
「今日も書かなきゃ」
そう思った瞬間に、
このブログが少し重くなった気がしました。
書くことが目的になってしまったら、
この場所は長く続かない。
そんな気がして、
一度立ち止まることにしました。
書かない夜があってもいい場所でいたい
今日は、
何かをまとめたいわけでもないし、
前向きな結論も出したくありません。
ただ、
「ブログを書くこと自体が目的になりそうで、
少し立ち止まった」
それだけを、
そのまま書いておこうと思いました。
書けない日があってもいい。
薄い日があってもいい。
何も進んでないように見える日があってもいい。
このブログは、
そういう夜を置いておく場所でいたい。
このブログは、手放さないための場所
頑張り続けるためじゃなくて、
手放さないための場所。
自分を追い込まないために、
正直でいるための場所。
だから今日は、
少し立ち止まった夜として残します。
書くことが目的になりそうになった自分に、
「それでいいのか」と問いかけた夜。
こういう感覚も含めて、
今の自分なんだと思います。

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