こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。
今日は久々に、パチンコに行ってしまいました。
強烈な衝動があったわけでもなく、
どうしても我慢できなかったわけでもない。
ただ、
・急に時間ができたこと
・最近たまに「そろそろ打ちたいな」と思う瞬間があったこと
その二つが重なって、
気づいたら足が向いていました。
行く前は、少しだけ「楽しめるかも」と思っていた
正直に言うと、
行く前は少しだけ期待していました。
久々だし、
前みたいにハマらなくなった今なら、
軽く楽しめるかもしれない。
そんな都合のいい考えです。
でもその時点で、
以前のようなワクワクはなかった気がします。
「楽しみたい」というより、
「時間を埋めたい」に近かった。
打っている間、なぜか気持ちが動かなかった
台に座ってからも、
不思議と気持ちは盛り上がりませんでした。
音も演出も、
どこか他人事みたいに流れていく。
勝っても嬉しくないし、
負けても悔しくない。
ただ、
時間だけがどんどん過ぎていく。
あの頃みたいに、
一球一球に感情が引っ張られる感じがなかった。
終わったあとに残ったのは「無駄にした感覚」
店を出たあと、
一番強く残ったのは後悔でも反省でもなく、
「時間、無駄にしたな」
という感覚でした。
お金の増減よりも、
この時間を別の形で使えたんじゃないか、
そんなことばかり考えていました。
前は、
勝てば正解、負けても仕方ない、
そうやって納得できていた。
今日は、
そのどちらにもならなかった。
行ってしまったけど、前とは何かが違う
行ってしまった事実は変わらないし、
胸を張れる夜ではない。
でも、
前と決定的に違うのは、
「楽しくなかった」
「戻りたいと思わなかった」
この感覚がちゃんと残っていること。
パチンコそのものより、
「自分の時間をどう使ったか」が
気になっている自分がいました。
この夜は、失敗じゃなく確認だったのかもしれない
今日は、
我慢できた夜でも、
誇れる夜でもありません。
でも、
もう前と同じ気持ちでは打てない、
そんな自分がいることを確認した夜でした。
行ってしまったけど、
壊れた感じはしない。
むしろ、
「もう合わなくなってきている」
その違和感をちゃんと感じられた夜。
今日はそれを、
そのままここに残しておこうと思います。

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