こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。
今日は、
大雪の影響で通勤電車が激込みでした。
遅延もしていて、
いつもより人が多くて、
ホームも車内もぎゅうぎゅう。
「まあ、大雪だし仕方ないよな」
頭ではちゃんと分かっていました。
でも、
分かっているのと、
平気でいられるかは別でした。
理由がはっきりしている疲れは、逃げ場がない
大雪だから混んでいる。
誰も悪くない。
文句を言う相手もいないし、
納得できる理由もある。
だからこそ、
この疲れをどこに置けばいいのか、
少し分からなくなります。
怒るほどでもない。
でも確実にしんどい。
今日は、
そんな種類の疲れ方でした。
雪の日の電車は、余計な気を使う
滑らないように気を張って、
濡れたコートに気を使って、
周りの人との距離にも神経を使う。
ただ立っているだけなのに、
ずっと気を抜けない。
普段の満員電車よりも、
静かに消耗していく感じがありました。
家に着いた頃には、
体より先に、
気持ちの方が疲れていました。
「今日はこれ以上、何も起こらなくていい」
夜になって思ったのは、
「今日はもう十分だな」ということでした。
大雪の中を移動して、
満員電車に耐えて、
無事に帰ってきた。
それだけで、
今日はもうノルマ達成。
何か前向きなことをしなくてもいいし、
成長を感じなくてもいい。
今日は、
これ以上何も起こらなくていい夜でした。
大雪のせいにしていい夜もある
たまには、
「雪のせいで疲れた」
それだけでいい日があってもいいと思います。
自分が弱いわけでもないし、
気合が足りないわけでもない。
環境がしんどかった。
今日はそれだけ。
このブログは、
そうやって理由のある疲れも、
そのまま置いていい場所でありたい。
大雪の夜を、ちゃんと通過した記録として
今日は、
大雪のせいで電車が混んで、
それにちゃんと疲れた夜でした。
特別な出来事はない。
でも、
確実に消耗はあった。
それを無視せずに、
こうして残せたなら、
今日はそれで十分。
大雪の夜も、
ちゃんと通過した。
その事実だけを、
ここに置いておこうと思います。

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