怖さに少し慣れてきた夜、それでもまだ落ち着かない

こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。

前回の記事では、
パチ屋に行かない夜が続くことで感じた
「怖さ」について書きました。

正直に言うと、
その感覚は今も完全には消えていません。

でも最近、
その怖さに
ほんの少しだけ慣れてきた自分もいます。


怖さが「常にあるもの」になってきた

最初の頃は、
行かない夜が来るたびに
その落ち着かなさに戸惑っていました。

何をしても集中できず、
ただ時間だけが過ぎていく。

「この感じ、いつまで続くんだろう」
そんな不安もありました。

でも最近は、
怖さが突然襲ってくるというより、
最初からそこにあるものになってきました。

ある意味、
想定内になった感じです。


「今日もこの感じか」と思えるようになった

夜になると、
やっぱり少しそわそわする。

何度もスマホを開いて、
またすぐ閉じる。

でも、
「あ、今日もこの感じね」
と受け止められるようになってきました。

以前は、
この感覚を消そうとして
無理に何かをしようとしていました。

今は、
消えなくてもいいと思っています。

あるものはある。
それだけ。


行かない夜=苦しい、ではなくなってきた

正直、
今でも楽しい夜とは言えません。

でも、
「行かない夜=しんどい夜」
という感覚は薄れてきました。

行かなかったからといって、
必ず苦しくなるわけじゃない。

淡々と終わる夜もあるし、
何も起きない夜もある。

その“何も起きなさ”に、
少しずつ慣れてきました。


怖さがあるままでも、夜は終わる

以前は、
この怖さがある限り、
夜は乗り切れない気がしていました。

でも実際は違いました。

怖さがあっても、
時間は進む。
夜は終わる。
朝は来る。

特別なことをしなくても、
何も解決しなくても、
ちゃんと一日が終わる。

それを何度か繰り返して、
少し安心したのかもしれません。


慣れは、前進でも後退でもない

この「慣れ」は、
大きな成長とも言えないし、
完全な解決でもありません。

でも、
以前のように振り回されてはいない。

それだけで、
今の自分には十分です。

無理に変わろうとしなくていい。
怖さが消えなくてもいい。

少し慣れて、
少し距離を取れていればいい。


今日の夜も、その途中

今夜もきっと、
少しだけ落ち着かない。

それでも、
前ほど構えなくなっている自分がいます。

この状態が正解かどうかは分かりません。
でも、
前より楽なのは確かです。

このブログは、
そんな微妙な変化も
そのまま残していく場所。

怖さに慣れてきた夜も、
ちゃんと記録しておこうと思います。

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