こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。
今日は正直、
「別に書かなくてもいいかな」
と思っていました。
特別な出来事があったわけでもないし、
強い感情が動いた夜でもない。
ネタとしては弱い。
そんな気がしていたからです。
書く理由が、見つからなかった夜
仕事を終えて家に帰り、
パチ屋には寄らずにそのまま帰宅。
それだけ見れば、
いつも通りの夜でした。
行きたい衝動が強かったわけでもない。
我慢した達成感があるわけでもない。
「今日は何を書けばいいんだろう」
パソコンを開く前から、
そんなことを考えていました。
書かなくてもいいはずなのに、気になる
今日は休んでもいい。
毎日書くと決めているわけでもない。
そう自分に言い聞かせながら、
それでもどこか落ち着かない。
テレビをつけても集中できず、
スマホを触っても気分が切り替わらない。
「書かない」という選択をしたはずなのに、
なぜか頭の片隅に
このブログのことが残っていました。
書きたいわけじゃない、でも残したい
不思議なのは、
「書きたい!」という気持ちではなかったことです。
どちらかというと、
「今日は何もなかった」
「だからこそ、何もなかったことを残したい」
そんな感覚でした。
パチ屋に行かなかった。
大きく揺れもしなかった。
ただ、静かに夜が進んだ。
それをそのままにして寝るのが、
少しだけ惜しかった。
結局、ここに来てしまった
気づいたら、
こうして文章を書いていました。
うまくまとめようともしていないし、
前向きな結論を出すつもりもない。
「書こうか迷ったけど、結局書いた」
今日はそれだけで十分な気がしています。
書くことが、習慣に変わり始めている
前の自分なら、
何もない夜はそのまま流していました。
パチ屋に行くか、
行かなければスマホを見て終わる。
それだけ。
今は、
何も起きなかった夜に対しても、
「残しておこうかな」と思う自分がいる。
これは、
大きな変化ではないかもしれません。
でも確実に、
夜との向き合い方は変わってきています。
このブログは、迷った夜の行き先
このブログは、
気合を入れて書く場所じゃなくていい。
迷った夜や、
判断がつかない夜や、
何もなかった夜が
とりあえず来られる場所。
今日は、
書こうか迷って、
それでもここに来た夜でした。
それだけの話です。
でも今の自分には、
それを書く意味がちゃんとある。
そう思っています。

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