こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。
今日は、
パチ屋に行かなかった夜でした。
でも正直に言うと、
「我慢した」とか
「踏みとどまった」とか、
そういう感覚はほとんどありません。
ただ、
行かなかった。
それだけの夜です。
行くかどうかを、あまり考えていなかった
仕事が終わって、
いつもの帰り道を歩いているときも、
頭の中は割と静かでした。
「今日はどうしよう」
「行くべきか」
そんな自問自答は、ほとんどなかった。
気づいたら、
自然と家に向かっていて、
パチ屋の前も、ただ通り過ぎただけ。
特別な決断をした記憶もありません。
我慢していない夜は、少し拍子抜けする
家に帰ってから、
ふと考えました。
「あれ、今日は我慢した感じがないな」
以前なら、
行きたい気持ちを抑えて、
それなりに疲れていた夜もありました。
でも今日は違う。
苦しくもない。
達成感もない。
代わりに、少しだけ拍子抜け。
「これでいいのかな」
そんな気持ちが、あとからじわっと出てきました。
行かなかった理由を、探してしまう
行かなかった理由を、
後づけで探そうとする自分もいました。
疲れてたから?
お金を使いたくなかったから?
たまたま気分が乗らなかったから?
どれも当てはまりそうで、
どれも決定打ではない。
結局、
「特別な理由はなかった」
それが一番近い答えでした。
以前の自分なら、理由がなくても行っていた
ここで、
ひとつだけはっきりしていることがあります。
以前の自分なら、
理由がなくても、
たぶん行っていました。
暇だから。
なんとなく。
流れで。
それだけで、
十分すぎる理由だった。
今は、
理由がない夜は、
行かないこともある。
この違いは、
小さいようで、たぶん大きい。
何も起きなかった夜が、ちゃんと残っている
その夜、
特別なことは何もしていません。
スマホを触って、
ぼーっとして、
気づいたら寝る時間。
でも、
パチ屋に行かなかった。
それだけは、
はっきり残っています。
我慢した夜じゃなくてもいい。
頑張った夜じゃなくてもいい。
「特別な理由もなく、行かなかった夜」
それも、
今の自分にはちゃんと意味がある。
このブログは、理由のない夜も書いていい場所
このブログは、
決意表明を書く場所じゃなくていい。
強い意志があった夜だけを、
残さなくてもいい。
理由のない夜。
何も起きなかった夜。
ただ行かなかった夜。
そういう夜も、
そのまま置いていける場所でありたい。
今日は、
特別な理由もなく、
パチ屋に行かなかった夜。
静かで、
少し拍子抜けで、
でも前より壊れていない夜でした。

コメント