こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。
今日は、雪がすごかったですね。
朝から降り続いて、帰り道も足元が悪くて、
それだけで少し疲れる一日でした。
寒さと雪で、
「今日はもう外に出たくないな」
そんな気持ちになるのも無理はない夜です。
昔なら、それでも行っていたかもしれない
正直に言うと、
昔の自分だったら、
この雪の中でもパチ屋に寄っていた気がします。
「一日頑張ったし」
「せっかくの夜だし」
「寒いからこそ、どこか寄りたい」
そんな理由を並べて、
結局いつも通りの選択をしていたと思います。
行かなかった理由は、とても単純だった
でも今日は、行きませんでした。
理由は特別なものじゃありません。
「雪だったから」
それだけです。
強い意志があったわけでも、
自分を律した感覚があったわけでもない。
ただ、寒くて、道が悪くて、
「今日はいいかな」と思った。
その程度の理由でした。
雪のせいにできる夜は、少し楽だった
不思議なことに、
その「雪だったから」という理由が、
今日はやけに楽でした。
自分の成長だと思わなくていい。
我慢した自分を褒めなくていい。
「今日は条件が悪かった」
それだけで話が終わる。
その距離感が、
今の自分にはちょうどよかった気がします。
何も起きていないけど、後悔も残っていない
家に帰ってからも、
あまり考え込まずに済みました。
「行けば勝てたかも」とも思わないし、
「よく我慢した」と誇るほどでもない。
ただ、
財布の中身は減っていなくて、
嫌な感情も残っていない。
それだけで、十分な夜でした。
強くならなくても、距離は取れる
依存と距離を取るって、
いつも強くなることじゃないのかもしれません。
外的な理由に、
少しだけ身を預ける日があってもいい。
雪の日は、
選択肢を減らしてくれます。
「行くか、行かないか」じゃなくて、
「今日は無理だな」と思える余地をくれる。
雪のせいにできた夜は、悪くなかった
今日は、
雪のせいにできた夜でした。
でもそれは、
逃げでも甘えでもなく、
自分を守るための言い訳だった気がします。
派手な達成感はないけれど、
何も壊していない夜。
今の自分には、
それで十分な夜でした。

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