このブログ、もしかしたら誰も読んでいない夜

アクセス数を見ると、ちょっと静か

こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。

このブログを書き始めて、
気づけば2か月くらい経ちました。

記事の数も、
だいぶ増えてきました。

ただ、
正直に言うとひとつだけ気になることがあります。

アクセス数です。

ときどき見てみると、
数字はかなり静か。

もしかしたら、
同じ人が一回見てくれているだけかもしれないし、
もしかしたら本当に
ほとんど読まれていない可能性もあります。


それでもなぜか書いている

もしこのブログが
誰にも読まれていないとしたら。

普通に考えれば、
書く意味はあまりないのかもしれません。

誰かに伝わるわけでもないし、
反応があるわけでもない。

でも不思議なことに、
それでも自分はこうして書いています。

「今日は何を書こうかな」

そんなことを考えながら
夜にパソコンを開いている。

読まれていないかもしれないのに、
なぜか書くことは続いています。


もしかしたら、自分のためかもしれない

最近思うのは、
このブログは
誰かのためというより
自分のために書いているのかもしれない
ということです。

パチンコに行きそうになった夜。
何もなかった夜。
少し疲れている夜。

そういう夜を
そのまま残しているだけ。

誰かに説明するためというより、
「今日の夜はこうだった」と
自分に置いておく感じです。


読まれていなくても、少し意味がある

もし本当に
誰も読んでいなかったとしても。

こうして書いた文章は
確かにここに残っています。

2か月前の夜。
1か月前の夜。
昨日の夜。

それが
小さく積み重なっている。

それだけでも、
完全に意味がないとは
言い切れない気がしています。


もしかしたら、あとで読まれるのかもしれない

もちろん、
いつか誰かが読んでくれたら嬉しいです。

でも今は、
そこまで期待しているわけでもありません。

もしかしたら
ずっと読まれないかもしれないし、
もしかしたら
いつか誰かが見つけるかもしれない。

それは正直、
まだ分かりません。


今日も静かな夜でした

今日も
特別な出来事があったわけではありません。

ただ、
こうしてブログを書いている夜です。

このブログが
本当に読まれているのかどうかは
まだ分からない。

それでも今日は、

「このブログ、もしかしたら誰も読んでいない夜」

として
ここに残しておこうと思います。

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