久しぶりにパチンコに行ったら、前より楽しくなかった夜

① 久しぶりに行ってみようと思った

こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。

少し前の話になりますが、
久しぶりにパチンコに行きました。

きっかけは、
急に時間ができたことと、
なんとなく

「そろそろ打ちに行ってもいいかな」

と思ったことでした。

前なら迷うことなく行っていたけど、
この日は少し考えてから向かいました。

それでも結局、
お店に入っています。


② 打っている最中の違和感

久しぶりの店内は、
特に変わっていないはずなのに、
どこか少しだけ違って感じました。

音や光、
人の多さ。

前はそれが当たり前だったのに、
少しうるさく感じる。

台に座って打ち始めても、
昔みたいに
のめり込む感じがない。

つまらないわけではないけど、
特別楽しいわけでもない。

そんな中途半端な感覚でした。


③ 終わったあとに残ったもの

しばらく打って、
区切りのいいところでやめました。

勝ったか負けたかよりも、
終わったあとに残ったのは

「なんか、思ってたのと違うな」

という感覚でした。

時間はそれなりに使ったし、
お金も減っている。

でもそれ以上に、

「この時間、別にいらなかったかもな」

という気持ちが残りました。


④ 前との違いに気づいた

帰り道でふと思いました。

前は、
もっと楽しかったはずです。

勝てば嬉しいし、
負けてもまた行こうと思っていた。

でも今回は、
そういう気持ちがあまり出てこない。

むしろ、

「もういいかな」

に近い感覚でした。


⑤ 少しだけ距離ができた気がする

この一回で何かが
大きく変わったわけではありません。

これからも、
また行きたくなる日が来るかもしれない。

でも今回のことで、
パチンコとの距離が
少しだけ変わった気がしています。

前みたいに
「行くのが当たり前」ではなくなった。

それだけでも、
今の自分には小さな変化です。


⑥ 今日の夜は、行かなかった

そして今日は、
パチンコには行っていません。

あのときの感覚を、
少しだけ覚えているからかもしれません。

楽しくなかったわけじゃないけど、
もう前と同じ楽しさではない。

今日はそんなことを思い出しながら、
こうしてブログを書いています。

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