「今日は行かない」と思ってたのに、仕事終わりにパチ屋にいる理由

はじめまして。
このブログを書いているりんどうです。
このブログを読んでくれている人はたぶん何百回、いや、何千回何万回と

「もうパチンコはやめる!」

と決意したことがある人たちだと思います。
しかし、これがなかなかやめられない。
じゃあ、なんでこんなにもやめられないのか。
私がパチンコをやめようと決意してやめられない時の思考回路はだいたいこんな感じかなと思います。


仕事に行く前は、本気で「行かない」と思っている

朝、家を出るときは本気だ。
今日は寄り道せずに帰ろう。
昨日も負けたし、いい加減お金も時間も無駄にできない。

スマホのメモに
「今日は行かない」
と書いたことも何度もある。

少なくとも、朝の自分は嘘をついていない


仕事が終わると、考えが少しずつ変わっていく

問題は仕事終わりだ。
一日働いて、頭も体もクタクタになる。

帰り道でふと考える。
「今日もちゃんと働いたよな」
「これくらいの楽しみはあってもいいんじゃないか」

最初は軽い気持ちだ。
でもこの時点で、もう危ない。


「ご褒美」という言葉が一番の罠

仕事終わりになると、
パチンコがストレス解消ご褒美にすり替わる。

・今日は忙しかった
・上司に嫌なことを言われた
・週の後半で疲れている

理由はいくらでも作れる。

そして気づいたら、
もう店の前に立っている。


行ってしまう理由は、弱さじゃなく「習慣」かもしれない

最近思うのは、
これは意志の弱さだけの問題じゃないということだ。

仕事終わり

何も考えずに足が動く

いつもの店

完全に体が覚えてしまっている行動

だからこそ、
「気合でやめる」は何百回失敗してきた。


負けた夜に思うことは、いつも同じ

負けて店を出ると、
一気に現実に戻される。

「なんで今日も来たんだろう」
「また同じことを繰り返してる」

たまに勝つ日もあるけど、
虚しさはあまり変わらない。


それでも、変わりたいと思っている自分もいる

それでも、
こうしてブログを書いているということは、
どこかで本気で変わりたいと思っている。

行ってしまう理由を
ちゃんと自分で言葉にして、
少しずつでも違う夜を過ごせたらいい。

このブログは、
そのための記録でもある。

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