パチ屋に行かなかった夜に、なぜか落ち着かない理由


はじめまして。
このブログを書いているりんどうです。

今日は珍しく、
仕事終わりにパチ屋へ行かなかった夜の話をしようと思います。

正直に言うと、
パチ屋に行かなかった日は、
ちょっと誇らしい気持ちになるはずでした。

でも実際は、
なぜかモヤモヤして落ち着かない。

そんな日の心境について書いてみました。


行かなかったはずなのに、心がモヤモヤする

「今日は行かない」
そう決めて、まっすぐ家に帰った。

お金も使ってない。
時間も無駄にしてない。

それなのに、
なぜか落ち着かない。

ソファに座っても、
スマホを触っても、
ずっと何かが足りない感じがする。


空いた時間を、どう使えばいいかわからない

パチ屋に行かないと、
夜の時間がぽっかり空く。

でも、その時間を
どう使えばいいのか分からない。

本を読もうとしても集中できず、
動画を見ても内容が頭に入ってこない。

「何かしなきゃ」と思うほど、
逆に何もできなくなる。


「行ってたらどうなってたかな」が頭をよぎる

ふと、考えてしまう。

「今ごろ当たってたかもしれない」
「今日は勝てた日だったんじゃないか」

行っていないのに、
頭の中ではまだパチ屋にいる。

行かなかったはずなのに、
心だけは置いてきてしまっている。


これは禁断症状みたいなものかもしれない

最近思うのは、
この落ち着かなさは
意志の問題じゃないということ。

長い間、
仕事終わり=パチ屋
という習慣が染みついていた。

それが突然なくなれば、
違和感が出るのは当然なのかもしれない。

どこかで、
行きたい自分を
無理やり押さえつけている感覚もある。


行かなかった夜は「成功」なのに、達成感がない

本当は、
行かなかった夜は成功のはずだ。

でも、不思議と
達成感はあまりない。

むしろ、
「何もしなかった夜」
として記憶に残ってしまう。

ここが一番もったいない気がしている。


それでも、少しずつ慣れていくしかない

この落ち着かない夜も、
何度か繰り返せば
きっと変わっていく。

最初からうまく過ごそうとしなくていい。
「行かなかった」
それだけで十分だと思う。

このブログは、
そんな夜の感情を
忘れないための記録でもある。

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