パチ屋に行かなかった夜、結局なにをして過ごしているのか


こんばんわ。
このブログを書いているりんどうです。

前回は、
パチ屋に行かなかった夜に
なぜか落ち着かない理由について書きました。

今回はその続きとして、
「じゃあ実際、その夜に何をしているのか」
正直に書いてみようと思います。


理想と現実は、だいぶ違う

パチ屋に行かないと決めた夜は、
どこかで期待している。

本を読んだり、
資格の勉強をしたり、
有意義な時間を過ごせるんじゃないかと。

でも、現実はだいたい違う。


結局、スマホを触って夜が終わる

家に帰って、
とりあえずソファに座る。

スマホを手に取って、
SNSを開く。

意味もなくタイムラインを眺めて、
ショート動画を流し見して、
気づいたら日付が変わっている。

「何かしなきゃ」と思いながら、
何もしないまま夜が終わる。


パチ屋に行かなかったのに、達成感はない

お金は使っていない。
負けてもいない。

それなのに、
なぜか満足感はない。

「今日は良い夜だった」と
胸を張って言えない。

パチ屋に行かなかっただけで、
何も生み出していない気がする。


それでも、これは前進だと思っている

最近、少し考え方が変わった。

たとえスマホを触って終わった夜でも、
パチ屋に行って負けるよりは、
確実にマシだということ。

何もしていないように見えても、
「行かなかった」という選択は残っている。


夜の使い方は、急に変えなくていい

いきなり理想の夜を過ごそうとすると、
たぶん長続きしない。

だから今は、
「行かなかった夜を増やす」
それだけを目標にしている。

中身は後から、
少しずつ変えていけばいい。


何もしなかった夜も、無駄じゃない

パチ屋に行かなかった夜を
こうして振り返って書いていると、
それだけで意味があった気がする。

少なくとも、
以前のように
何も考えずに流してはいない。

このブログは、
そんな夜を積み重ねていくための場所だ。

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